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名古屋城本丸御殿登城前に「金シャチ横丁」で味わう新旧名古屋メシ

名古屋城本丸御殿登城前に「金シャチ横丁」で味わう新旧名古屋メシ

完全公開が始まった名古屋城本丸御殿へ訪れる前にお腹を満たすなら、今年の3月に名古屋城下にオープンした新名所「金シャチ横丁」がおすすめ。初代名古屋城城主の徳川義直の名にちなんだ「義直ゾーン」、7代城主徳川宗春にちなんだ「宗春ゾーン」の2つに分かれ、往時の活気ある城下町をイメージした通りにそれぞれ名古屋を代表する名店、人気店が軒を連ねています。

定番名古屋メシをとことん食べつくす!

名古屋城正門側にあるのが“伝統・正統”をテーマにしたエリア「義直ゾーン」。みそかつ、味噌煮込み、ひつまぶし…といった、定番名古屋めしのお店が一堂に会しています。初めて名古屋を訪れるなら、まずこのゾーンに足を運んでみるべし!

名古屋らしい甘めでコクのある味付けが肉の旨さを引き立て、思わず白メシが進む「尾張牛すき鍋セット」1880円。名古屋名物きしめんが入っているのも嬉しいポイント。

「名古屋で旨い肉を食べるならこの店」と、地元の人からの信頼も厚い創業明治33年の老舗精肉店「スギモト」。金シャチ横丁の「スギモト牛鍋店」では、「牛鍋」や限定の「牛汁」などがイチ押しメニュー。

弾力のある噛み応えと旨みが特徴の名古屋コーチンを使用した「名古屋コーチンひきずり鍋セット」1680円。

●スギモト牛鍋店
URL:http://www.oniku-sugimoto.com/

 

新進気鋭の店が生み出す、新たなる名古屋メシ

東門に位置する「宗春ゾーン」は“新風・変化”がテーマ。話題のレストランやポスト名古屋メシとして注目のメニューが味わえるお店が並びます。名古屋通や新しいモノ好きの好奇心を満たしてくれること間違いなし!

「台湾ラーメン」と「まぜそば」が合わさり進化した形で生まれた新名古屋メシ「台湾まぜそば」940円。名古屋人好みのわかりやすい味付け、クセになる辛み、旨みが特徴で、一度食べるとやみつきになる人続出。マヨネーズ、山椒、ラー油、酢などの調味料で味を変えながら楽しむ食べ方もおすすめ。具材を少し残しておき、最後に“追いメシ”して食べるのが通!

ラーメン好きならぜひ行ってほしいのが、名古屋を代表するラーメン店「フジヤマ55」。濃厚な魚介豚骨スープとこだわりの自家製麺が自慢の「濃厚つけ麺」をはじめ、新名古屋めしとして話題の「台湾まぜそば」などのメニューが揃います。

●フジヤマ55
URL:http://fujiyama55.co.jp/

●金シャチ横丁 URL:http://kinshachi-y.jp/

撮影/林 直美 取材・文/木下郁子

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