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1個9000円! 世界遺産の島、長崎・五島列島の【五島藪椿油100%手作り石鹸】

1個9000円! 世界遺産の島、長崎・五島列島の【五島藪椿油100%手作り石鹸】

低温圧搾と低温製造の五島藪(やぶ)椿油100%!

椿油の保湿成分が最も多く含まれている、唯一無二の石鹸

五島ヤブ椿株式会社が、日本古来種である五島藪椿の種子を原料とした石鹸「YABU」9000円(税込み/送料込み)の販売を開始します。「YABU」は、熱を一切加えない低温圧搾の方法で藪椿の種子から油を抽出し、自然の反応を利用して鹸化を進める低温製法で製造した、保湿力の高い手作り石鹸です。2018年7月10日(火)より公式オンラインストアにて販売開始。

●真似のできない製法で作る「YABU」

<低温圧搾の椿油> 「YABU」石鹸の原料となる藪椿の油。日本国内では唯一、熱を加えない低温での圧搾方法で抽出しています。外からの熱は一切加えず、圧力だけで種子から油を搾りだす低温圧搾法。低温圧搾法は、多くの時間と手間がかかる製法ですが、高温圧搾法で抽出された椿油と低温圧搾法で抽出された椿油では、保湿力が2.5倍(※)も違います。高温圧搾法や薬剤抽出した油を使用した石鹸を多く見かけますが、五島ヤブ椿の石鹸は圧搾方法も追及した製法を選択しています。※北海道薬科大学薬学部 論文(Effect of Camellia Oil on the Permeation of Flurbiprofen and Diclofenac Sodium through Rat and Pig Skin)参照
<低温製法(コールドプロセス製法)> 「YABU」石鹸は、自然の反応を利用して鹸化を進める低温製法(コールドプロセス製法)で製造しています。この製法は油の酸化速度が緩やかで、保湿成分であるグリセリンを十分に閉じ込めておくことができるため、椿油が本来の品質を壊さず、手作りならではの上質な石鹸を製造することが出来ます。この製法は、多くの時間や手間、技術や経験を必要とするため、品質管理も難しく、製造者が少なく、職人技として引き継がれています。
<熟成> 低温製法の石鹸は、ゆっくりと自然の反応によりできあがります。その期間は最低2か月を必要とし、この期間「YABU」石鹸は五島の海風を感じながら、温暖な気候により、唯一無二の存在へと熟成されていきます。

●五島藪椿

日本の椿油の歴史は古く、今から約1200年前、平安時代の初期にさかのぼり、食用、灯用、化粧用、不老不死の薬として珍重されていました。対馬海流の影響を受けて年間平均気温約17℃と最高低気温の幅が狭く温暖で、一年を通して過ごしやすい気候の五島列島は、昔から日本古来の藪椿が自生しており、島内の教会のステンドグラスや建物の各所に椿のモチーフがあしらわれています。

●お問い合わせ
五島ヤブ椿 HP
URL:https://www.goto-tsubaki.co.jp/

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