Close
ad-image
【佐渡島】凍らせフルーツ、まるっと削っていただきます!「フルーツカフェさいとう」

【佐渡島】凍らせフルーツ、まるっと削っていただきます!「フルーツカフェさいとう」

新潟県佐渡島では対馬暖流による温暖な気候により、さまざまな果物が栽培されています。そんな中、夏のこの時季は果物農園が運営している「フルーツカフェさいとう」が人気です。

齋藤農園が運営する「フルーツカフェさいとう」

フルーツが描かれた看板が目印

フルーツカフェさいとうへは佐渡島の玄関口、両津港から車でおよそ15分。この地でフルーツや米を栽培している齋藤農園が4年前から経営しているカフェです。農園が望める店内はテーブル席がおよそ13席あり、落ち着いた雰囲気。

フルーツカフェさいとうでは、こちらの農園で採れたフルーツをまるごと削った「フルーツけずり(各種 税込み 500円)」が人気です。その他にもスムージーやアイス、シフォンケーキなどを販売しています。

まずは人気商品、いちごのフルーツけずりを注文!

店員さんが凍らせた新潟県のブランドいちご「越後姫」をスライサーで薄く削っていきます。糖度が高く、やさしい酸味が特徴のこのいちごを、贅沢にも一杯に15粒使って作ります。

自家栽培の越後姫を一気に削ります

薄く削られた越後姫のビジュアルは、かき氷のいちごミルクそのもの!

いちごの繊維までよく見える

仕上げにトロリとした甘い練乳をたっぷりかければ、越後姫を削った「フルーツけずり」のでき上がりです。

練乳たっっぷり!
越後姫の「フルーツけずり」。いちごの果肉が感じられるシャーベット

削りたてのシャリシャリいちごは、次第に柔らかに。練乳と相まって、まさにいちごの美味しさと果肉感が100%感じられるシャーベットでした。

柿、りんご、いちごのフルーツけずりが揃い踏み

他にもこちらのお店では、柿とりんごのフルーツけずりが食べられます。双方ともフルーツそのものの食感がそのまま残っていて、かき氷とはまた違った趣。8月上旬からはネクタリンのフルーツけずりも販売するそうです。ほかにも……。

「柿愛好スムージー」 新潟県の種なし柿「おけさ柿」をシャーベットにした「柿愛好(かきあいす)」と佐渡の牛乳で作った「柿愛好スムージー(税込み 400円)」はトロリとしたやさしい甘さが特徴的。

「自家製アップルパイ」(1ピース 税込み 300円)は、農園で採れたりんご(フジ)の甘みを存分に味わえる一品

春にはいちご狩りが楽しめるという齋藤農園。フルーツカフェさいとうでは、佐渡島の太陽をたっぷり浴びて育ったフルーツが楽しめます。

フルーツカフェさいとう
住所:新潟県佐渡市新穂青木667-1
TEL:0259-67-7088
営業時間:11時~16時
月曜定休
URL:https://www.facebook.com/%E9%BD%8B%E8%97%A4%E8%BE%B2%E5%9C%92-%EF%BC%A6%EF%BD%92%EF%BD%95%EF%BD%89%EF%BD%94%EF%BD%93%EF%BC%A3%EF%BD%81%EF%BD%86%EF%BD%85-%EF%BC%B3%EF%BD%81%EF%BD%89%EF%BD%94%EF%BD%8F-1689160771308941/
取材協力:新潟県観光協会

 

撮影・取材・文/中川マナブ
さんぽブロガー、旅ライター、Webプロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。「地域ブロガーの会」を主宰するなど、地域ブロガーネットワークに精通。 https://tokyosanpopo.com/

Close