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【関門海峡花火大会】「下関」から見るか「門司」から見るか

【関門海峡花火大会】「下関」から見るか「門司」から見るか

毎年8月13日に開催される「関門海峡花火大会」。今年も、いよいよ来週月曜に開催されます。山口県下関側45万人、福岡県北九州市 門司側70万人、合計115万人と全国で2番目の集客を誇ります。関門橋や夜景を背にして、関門海峡の両岸から計1万5000発が打ち上がる様は圧巻!

■下関側の見どころ

下関側と門司側、海峡を挟んで同時に花火が打ち上げられる  写真提供/山口県

下関会場が誇る三大花火といえば「一尺半玉」(最大直径450m)、海峡に響く大音響「水中花火」、そして夜空に舞う不死鳥「フェニックス」。メイン会場は、あるかぽーと下関および海峡ゆめタワー前(22号岸壁)、カモンワーフ、唐戸市場前です。

関門海峡を臨む「カモンワーフ」。和・洋・中さまざまな店が軒を連ねる  撮影/兼行太一朗
日本一のふぐの集積地として知られる下関。日本海と瀬戸内海の中継点という地の利もあり、近隣漁港から多彩な鮮魚が集まります。その鮮魚を扱う仲卸業者が軒を連ねるのが「唐戸市場」。卸売とともに市民向けに小売りもされておいて、古くから“関門の台所”として親しまれています。  撮影/兼行太一朗
撮影/兼行太一朗

>>【唐戸市場】週末限定の寿司バトル「活きいき馬関街」

 

■門司側の見どころ

撮影/山城淳一(acud.)

かつては日本三大港(神戸、横浜、門司)のひとつとして繁栄を極めた街、北九州市「門司」。明治~昭和初期の往時を伝えるレトロな街並みが保存されている門司港は、国内外から年間約200万人が訪れる観光地。関門海峡花火大会の会場内特設ステージでは、毎年花火を盛り上げるステージイベントも予定しています(要チケット)。

明治42(1909)年に門司税関が発足したのをきっかけに、明治45(1912)年に税関庁舎として建設された「旧門司税関」。平成6(1994)年に建物を修復・復元し、ネオ・ルネッサンス調を取り入れた近代建築物としてよみがえった。門司港レトロの象徴的風景のひとつ。  撮影/山城淳一(acud.)
和布刈(めかり)公園から一望する「門司港レトロ」。そぞろ歩いても、迷いこんでも楽しい街。門司港観光の案内人ウチヤマさんによると、門司港レトロの建造物の見分け方は「木造建築は大正、レンガ建築は明治、コンクリート建築は昭和」だそう。
門司港発祥、門司港グルメといえばカレー×チーズ×半熟卵が特徴の「焼きカレー」

>>門司港レトロ×マルシェという【地方創生】

 

関門海峡花火大会
下関側
 URL:http://shimonoseki21c.jp/hanabi2016.html
門司側 URL:https://kanmon-hanabi.love/

 

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