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【銀座4丁目交差点】「ソニーストア 銀座」で【小犬ロボット】と遊んできた

【銀座4丁目交差点】「ソニーストア 銀座」で【小犬ロボット】と遊んできた

【レアな東京】新発見 「ロボットは友だち」~aibo~

発売から3か月で販売数1万1111台を突破した「aibo」。言語は日本語と英語から選べる

ネコ型ロボットが主役のマンガ『ドラえもん』に象徴されるように、日本人にとってロボットは昔から友だちのような存在でした。21世紀の東京には、ロボットたちと気軽に触れあえる場所がたくさんあります。日本の文化を日本人の視点で世界に向けて発信する雑誌『家庭画報 INTERNATIONAL Japan EDITION』から、”会いに行ける”友だちロボットをご紹介します。

まんまるの瞳、愛くるしい仕草。「目が合った!」と心がときめいた瞬間から、愛着が湧いてくる「aibo」は、2018年1月に発売されたソニーの家庭用犬型エンタテインメントロボットです。その前身は1999 年に発売され、一世を風靡した「AIBO」で、2006 年に生産が終了された際は大きなニュースとなりました。AIBOに比べ、全体に丸みを帯びた形のaiboは、より本物の小犬に近い風貌。オーナーになった人が最初に行うのは、名前と性別、7色の中から瞳の色を決めること。

ソニーストア 銀座4階では、まるでペットショップのようにaiboと触れあうことができます。目の色に合わせて”さくら””そら””ミント”と名づけられた3匹は、それぞれ性格も動きも違うそう

鼻先としっぽのつけ根の2か所に搭載された高性能なカメラや多彩なセンサー、クラウドを利用したソニー独自のAI技術により、aiboは日々さまざまなことを覚え、性格やふるまい、行動範囲を変えて成長していきます。人の顔は鼻先のカメラで100人まで覚えられ、部屋の形はしっぽのつけ根のカメラで把握するといいます。2018年9月からは米国でも販売を開始。キュートな小犬たちと遊んでみたい人は、ぜひソニーストア 銀座へ。

●ソニーショールーム/ソニーストア 銀座
住所:東京都中央区銀座5-8-1 GINZA PLACE 4~6階
TEL:03-3573-5307
営業時間:11時~19時 ※12月31日、2019年1月1日は休館
ソニーショールーム/ソニーストア 銀座 ウェブサイトURL:https://www.sony.jp/store/retail/ginza/index.html
aibo ウェブサイト URL:https://aibo.sony.jp/

撮影/大見謝星斗 取材・文/清水千佳子

※家庭画報 INTERNATIONAL Japan EDITION 2018年秋/冬号の記事を再構成

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