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ロボットメーカー【ヴイストン】直営「ロボットセンター秋葉原店」

ロボットメーカー【ヴイストン】直営「ロボットセンター秋葉原店」

【レアな東京】新発見 「ロボットは友だち」~ロボットセンター秋葉原店~

親しみやすい見た目の「Sota」は、高さ28㎝の小さな対話ロボット。プログラミング次第で、受け付けやプレゼンなどにも利用可能

ネコ型ロボットが主役のマンガ『ドラえもん』に象徴されるように、日本人にとってロボットは昔から友だちのような存在でした。21世紀の東京には、ロボットたちと気軽に触れあえる場所がたくさんあります。日本の文化を日本人の視点で世界に向けて発信する雑誌『家庭画報 INTERNATIONAL Japan EDITION』から、”会いに行ける”友だちロボットをご紹介します。

ビルの4階という知る人ぞ知る立地にありながら、コンスタントにお客さまが訪れる「ロボットセンター秋葉原店」。その理由は、ロボット好きにはたまらない豊富な品揃え。店の入り口付近でお客さまを待つ対話ロボット「Pepper」や「Sota」は、人が近づけば自発的に話しかけています。同店はロボットメーカーである「ヴイストン株式会社」の直営で、自社製品はもちろん、他社のロボットも扱っています。機能は二足歩行のみという単純なものから、「Robovie-X」のようにコントローラーの操作で20種類以上の動きができるものまで、値段も性能も幅広い。来店者の半分は外国人だそうで、店内には英語の表示も多く、「Robovie-X」も英語の説明書付き。購入を検討している人が希望した場合に限り、ロボットのデモンストレーションも実施しています。

■桃色花子

陽気にしゃべり、歌い、笑う「桃色花子」(税込み 5万3784円 ※椅子は非売品)。関西弁版と英語版の2種類を販売

■Pepper

元気な声でお客さまに話しかける対話ロボット「Pepper」。胸のディスプレイにタッチして、ぜひ「ペッパー絵日記」を見てほしい

■Robovie-X

決めポーズの「Robovie-X」(キット 8万2080円、完成版 12万3530円 ともに税込み、店頭販売価格)。プログラミング次第で、三味線を弾いたり、側転をすることも可能

貴重なロボットが並ぶショーケース。最上段左はテレビアニメ版『鉄人28号』(©光プロダクション)をもとに、40万円程で限定発売されたもの

●ロボットセンター秋葉原店
住所:東京都千代田区外神田1-9-9 内田ビル4階
TEL:03-3256-6676
開館時間:11時~20時(土・日曜、祝日10時~19時)
休業:木曜
URL:www.vstone.co.jp

撮影/大見謝星斗 取材・文/清水千佳子

※家庭画報 INTERNATIONAL Japan EDITION 2018年秋/冬号の記事を再構成

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