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【東京】手描きアーティストの祭典「HAND-WRITTEN SHOWCASE 2」今年も開催

【東京】手描きアーティストの祭典「HAND-WRITTEN SHOWCASE 2」今年も開催

昨年好評を博した“手描きアーティストの祭典”が、今年も開催決定。「HAND-WRITTEN SHOWCASE(ハンドリトゥン ショーケース)」と呼ばれるそのイベントは、さまざまな手描きスタイルで作品を生み続けるアーティストたちの発表の場であり、彼らとの交流の場です。記念すべき第1回の2017年度は、19組のアーティストが参加。3日間の開催期間中に合計1000名以上の来訪者がありました。

第1回「HAND-WRITTEN SHOWCASE」の展示
参加アーティストたちによるコラボライブペインティングの様子
人気アーティストによるワークショップも実施しました

そして、第2回の2018年度は、昨年度を上回る25組のアーティストが参加を予定。「3331 Arts Chiyoda」を会場に12月21日(金)〜23日(日)の3日間行われます。

今年の全参加アーティストの作品

展示では実行委員の「CHALKBOY」(@chalkboy.me)、「Sara Gally」(@saragally)、「Taku Izawa (Paint & Supply, RELISH) 」(@takuizawa)の作品をはじめ、さまざまなタッチやテイストの手描きアートの数々を楽しむことができます。

イベントの発起人でハンドレタリングの第一人者である「CHALKBOY」の作品
CHALKBOYのアシスタントを務めたことをきっかけに、手描きグラフィックの世界に飛び込んだという「Sara Gally」の作品
レタリングアートで空間に風味を加えることを目指して活動する、壁画制作チーム「RELISH」の作品

今年はセミナー形式のトークイベントも実施予定。描く技術があって発表する場もあるけれど、実際にどのように描くことを仕事にしていくか、セルフプロデュースしていくか、が課題の人も多いのでは?と企画された、アーティスト同士が知識や経験を持ち寄ってシェアする貴重な場。将来手描きアートで食べていきたいと思っている人には必見の内容です。

また、最近海外で注目されている「デジタルハンドレタリング」についてもフィーチャー。iPadを使って作品を制作しているアーティストがその実態について語り、ライブペインティングも行います。アーティストの作品制作過程を生で、解説付きで見ることのできる、またとないチャンスですね。

ほかにもさまざまなワークショップやオリジナルグッズの販売も予定されていて、コンテンツ盛りだくさん! 描くことが好きな人やハンドレタリングに興味がある人、手描きスタイルの世界に触れてみたい人にとって、見逃せない内容となっています。

●HAND-WRITTEN SHOWCASE 2
開催日時:2018年12月21日(金)、22日(土)、23日(日)  11時30分~20時(23日は〜17時)
場所:3331 Arts Chiyoda  (https://www.3331.jp)
一般入場料:500円
内容:
・国内外のレタリングアーティストによる作品展示
・レタリング・カリグラフィー・イラストワークショップの開催
・アーティストによるトークショー
・作品、及びグッズの販売 etc.
主催:HAND-WRITTEN SHOWCASE 実行委員会
URL:https://www.handwrittenshowcase.com/

撮影・取材・文/長谷川浩史&梨紗(株式会社くらしさ)
広告出版社を退職後、世界一周の旅へ。海外で受け入れられている日本文化≒COOL JAPANと、日本が学ぶべき海外の文化≒BOOM JAPANを発信しながら40か国を巡る。その後、全国各地に根ざしたモノ・コト・ヒトを取材・発信する日本一周の旅へ。現在では、(株)くらしさを立ち上げ、日本各地の「らしさ」を伝え、繋いでいく活動に尽力している。 URL:http://kurashisa.co.jp/

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