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【中国・四国9県】 冬のベストナイン鍋が発表されました!

【中国・四国9県】 冬のベストナイン鍋が発表されました!

「中国・四国9県連携復興プロモーション」いよいよスタート

2018年7月に発生した西日本豪雨の影響により、直接的な被害のなかった観光地も含め、いわゆる風評被害によって観光客が大きく減少、その後も観光需要が回復していない状況が続く中国・四国地方。

温泉、パワースポット、SNS映え絶景、きれいな橋や夕陽スポット、聖地巡礼、海の幸、ご当地グルメ、ご当地ヌードル、スイーツ、ご当地バーガー、ご当地カレーなど、気になる #中国・四国 冬のベストナイン が発表されます

ついに中国・四国地方9県(広島県、鳥取県、島根県、岡山県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)および3DMO(せとうち観光推進機構、山陰インバウンド機構、四国ツーリズム創造機構)が連携し、”元気です! 中・四国”をキャッチフレーズに「中国・四国9県連携復興プロモーション」がスタート。鍋や温泉など、各県が誇る冬の観光キラーコンテンツについても、#中国・四国 冬のベストナイン として発表されていきます。

■それでは、鍋の定番ベストナインをご紹介します

広島県の定番鍋:牡蠣の土手鍋
鍋の内側に味噌を塗り付け、生かきと野菜を煮ながら食べる広島発祥の郷土料理です。かきのエキスが染み出た汁ごといただくので栄養満点。味わい深い味噌スープと、プリプリのかきが口の中で絶妙なハーモニーを奏でます
岡山県の定番鍋:そずり鍋
古くから牛の産地だった津山で「そずり肉(骨の周りの肉)」を工夫して食べたのが始まり。牛肉とごぼう、こんにゃく、ニラなどの野菜を醤油ベースの出汁でいただきます
鳥取県の定番鍋:カニすき
松葉がにや野菜などの材料をしょうゆベースの昆布だしに入れて入れて楽しみます
島根県の定番鍋:へかやき鍋
季節の魚や野菜、豆腐などをふんだんに使い、醤油や酒で味付けします。ボリュームと栄養満点な鍋です。「へか」とは方言で農機具のことで、昔鉄鍋代わりに使ったことからそう呼ばれています
山口県の定番鍋:ふくちり
フグの取扱量日本一の下関では、フグのことを「福」にちなんで「フク」と呼びます。 ふく鍋は、魚の切り身鍋を指す「ちり」をつけて「ふくちり」とも呼ばれます。鍋を食べた後に鍋の残りを塩で味を調整して、ご飯を入れて煮立たせると、ふぐ雑炊となります
愛媛県の定番鍋:いもたき
鶏肉、サトイモ、コンニャク、シイタケなどの具材を煮込んだ鍋料理。300年以上前から大洲市に伝わる料理で、秋になると河原で鍋を囲む姿が見られます。大洲のほかにも各地でいもたきが行われ、愛媛の中秋の風物詩になっています
香川県の定番鍋:打ち込みうどん
大根、ニンジン、里イモ、肉などをみそ仕立てで煮込み、茹でていない生麺を加えて、さらに、じっくりと煮込んだうどん
徳島県の定番鍋:お美姫鍋
大歩危祖谷温泉郷で食べることができるご当地鍋。地酒と地元の味噌をベースに、老化を防ぐ効能を持つといわれる米麹の特徴から、”食べて美しくなる”思いを込めて名付けられています
高知県の定番鍋:ごめんケンカシャモ鍋
生前、坂本龍馬が最期に食べ損ねたといわれる鍋。南国市で育ったシャモは昔ながらの純血種で肉質もしっかりしており、噛めば噛むほどうまみが堪能できます

いかがでしたか。中国・四国地方の知られざる魅力、あらためて押さえたい魅力にも繋がるラインアップではないでしょうか。2019年1月31日(木)までの期間限定で、ひろしまブランドショップTAU内に「中国・四国9県観光ツアーデスク」も開設されます。

●中国・四国 冬のベストナイン
URL:genki-chushikoku.jp

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