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【石川・小松】ホリデーシーズンのヴィンテージ日本酒「農口尚彦×大樋年雄」ボトル

【石川・小松】ホリデーシーズンのヴィンテージ日本酒「農口尚彦×大樋年雄」ボトル

石川県小松市観音下町に2017年11月開業した新酒蔵「農口尚彦研究所」。多くのお客さまが農口尚彦研究所の酒を愉しんだ初年度。そしてこの秋、待望の2018年度の酒造りが始まりました。

農口尚彦研究所
2018年には、酒造りのメンバーに女性も加わりました!

集大成となる酒造り・第2章のスタートを飾るのは、”酒造りの神様”の異名を持つ杜氏 、農口尚彦氏の名を冠したLIMITED EDITIONの発売です。70年におよぶ年月を酒造り技術の追求に捧げた農口氏。その巨匠が完全復活を果たし、初年度に醸した2017ヴィンテージ。その中で最高のロットを自らが選りすぐり、約1年間にわたって徹底的に熟成管理を行った限定シリーズ第一弾。石川県を代表する美術家 大樋年雄氏がデザインしたオリジナルボトルに詰められ、12月に限定リリースされます。

70年にわたる農口氏の経験から、精魂込めて造り出された酒。農口尚彦研究所が大樋年雄氏に依頼し、左右非対称「歪な曲線」のボトルが誕生しました

「LIMITED EDITION NOGUCHI NAOHIKO 01 2017」
発売日:2018年12月25日(火)予定
販売価格:3万5000円(税抜)
※化粧箱入り
※農口尚彦研究所ウェブサイトから購入いただけます

<杜氏>農口尚彦(のぐち なおひこ)  ”酒造りの神様”の異名をもつ、日本最高峰の醸造家のひとり。1970年代以降低迷を続けた日本酒市場の中で「吟醸酒」をいち早く広め、吟醸酒ブームの火付け役となる。また、戦後失われつつあった「山廃仕込み」の技術を復活させ、山廃仕込み復活の立役者ととしても知られる。全国新酒鑑評会では連続12回を含む通算27回の金賞を受賞。70年近い酒造り人生の中で、数々の銘酒を生み出してきた。撮影:中川正子
<デザイナー>大樋年雄  美術家。文化庁長官アドバイザリーメンバー。江戸初期に加賀藩が茶道奉行として裏千家4代目を京都から招いた際に同道した初代長左衛門をルーツとする、楽焼唯一の脇窯「大樋長左衛門窯」十一代当主。ロチェスター工科大学客員教授、上海工芸美術学院客員教授、台湾国立台南芸術大学客員教授、金沢大学客員教授、日本ソムリエ協会名誉ソムリエなど多岐にわたり活動。2016年4月には日本現代工芸美術展において内閣総理大臣賞、2018年4月には文部科学大臣賞を受賞。農口尚彦研究所ではアートディレクターとして、建築、内装などのディレクションを担当。撮影:池田紀幸
農口尚彦研究所には、ギャラリースペースや日本酒誕生の情景を愛でながらいただく至高のテイスティングルーム「杜庵(とうあん)」を併設。テイスティングと酒蔵のギャラリー観覧がセットになった完全予約制の日本酒体験プランを「酒事(しゅじ)」と名付け、日本酒の魅力を五味五感で楽しめるひとときを提供しています。茶室をイメージした寂空間で、四季折々の田園パノラマビューを眺めながら、農口氏による最高の状態の日本酒を、季節に合わせた地元の酒肴や和菓子とのペアリングで体験することができます

●農口尚彦研究所
住所:石川県小松市観音下町ワ1番1
テイスティングルーム「杜庵」での日本酒体験プラン「酒事」は、事前予約コース制。予約は無料会員ウェブサイト内「酒事」のページから。料金:5000 円(税別)
URL:https://noguchi-naohiko.co.jp/

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