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【萬古焼×工業技術×デザイン】時短でおいしい!羽釡形状「無水調理鍋」

【萬古焼×工業技術×デザイン】時短でおいしい!羽釡形状「無水調理鍋」

三重県四日市「中村製作所」が販売する、四日市の伝統工芸品“萬古焼”と高精度な“切削加工技術”を最大限に生かした、スタイリッシュな無水調理鍋「bestpot (ベストポット)」に、新サイズの24センチ鍋が登場しました。

チキンやターキも丸ごと入る24センチ鍋。そのままテーブルに出してもOKなスタイリッシュさ

「ベストポット」は、萬古焼と鉄の鋳物が特産品である三重県四日市市の匠の技を生かし、土の鍋×鉄の蓋という異素材をミックスした、デザイン性と機能性に富んだ無水調理ができる土鍋です。阿蘇山の火山灰を混ぜ合わせた釉薬を内釡に使用したことで遠赤外線放射率が高く、加熱温度の上昇もゆるやか。また、航空宇宙産業の部品加工にも携わる高精度技術の現合加工により、素材の旨みを逃すことない蓄熱調理を実現しました。

鍋の本体は「萬古焼」

鍋の本体部分は、土鍋の国内シェア80%を占める萬古焼を使用。その特徴は、一度温まると熱を逃がしにくい、優れた蓄熱性。耐熱性、耐久性に優れているので直火にも対応。加熱調理した料理をそのままテーブルに並べても、温かい状態を保ちます。萬古焼は陶磁器のため、熱すると遠赤外線が放出されるのも大きな特徴の1つ。遠赤外線は食材を芯まで温めて、素材の旨みを外に逃がさないといわれています。 産地の四日市市に約100社ある窯元の中で唯一、阿蘇山の火山灰を釉薬として鍋内部に使用

蓋部分は「鉄鋳物にホーロー加工」

蓋部分は、鉄鋳物にホーロー加工したものを使用。裏側(鍋の内部側)の中央部分に隆起をつけることで、内部の空気を対流させ、素材の旨みを含んだ蒸気を効果的に循環させます。萬古焼の鍋と鉄の蓋の比重による機密性もさることながら、比重難削材である陶磁器(萬古焼)と鉄鋳物の蓋部分を現合加工(ともに隙間がないかを確認する高密度加工技術)し、ガタつきや隙間をなくすことで気密性をさらに高め、食材の旨み成分や水分を逃がしません

独特の羽釡形状で、よりおいしく時短調理

今までの萬古焼やほかの無水鍋にはない羽釡形状で、温められた空気が鍋の側面からも内部の食材を温めます。均一的な加熱により効率よく調理ができ、ごはんもよりおいしく炊きあがります
「ベストポット」左から、24cm 3万8000円、20cm 2万8000円、16cm 2万1000円 (すべて本体価格) ※ブラック、ホワイト、ピンク、ピスタチオグリーン、マスタードイエローの5色あり

●ベストポット
URL:https://bestpot.jp/

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