Close
ad-image
【さすが京都&浅草!】これからは「人力車」観光もキャッシュレスで

【さすが京都&浅草!】これからは「人力車」観光もキャッシュレスで

「日本美食」が運営する観光人力車「えびす屋」が、業界初となるマルチスマホ決済の導入を決定。日本はキャッシュレス決済の比率が低く、韓国が89.1%に達するなど世界各国が軒並み40〜60%台に達する中、18.4%に留まっています。

従来、キャッシュレスを導入する店舗側にとってネックになっていた「導入コスト」も、無料などのサービスが登場したことで、今後普及が加速することが想定されます。外国人観光客はもちろん、日本人もキャッシュレスのユーザーが増えている中、屋外で乗車代金が発生する人力車では、東京・浅草でのクレジットカードと一部単体アプリ決済に対応するのみに限られていました。

日本美食は2016年にサービス提供を開始して以来、キャッシュレス決済が当たり前になっている訪日外国人観光客に向け、スマートフォン決済サービス「日本美食Wallet」を日本の飲食店に導入してきました。全世界65か国の訪日観光客が日本美食Walletを利用し、利用できる決済ブランドは、アリペイやLINE Payをはじめとして、日本で最多レベルの14種類をカバーしています。

2018年12月に実証実験の結果を経て、京都、浅草の俥夫(引き手)、スタッフ延べ250人がQRコードを保有し、決済が可能になります。端末がいらない日本美食のQRコード決済であれば、俥夫さんが各自QRコードをもっているだけで、どこでも支払いが可能になるのです。

※2019年2月/東京浅草で運用開始、2019年3月/京都嵐山東山地区で運用開始、その他全国8営業所でも順次導入予定

●観光人力車「えびす屋」について
京都嵐山で1992年に創業、全国9か所の観光地で240台ほどの人力車を稼働させている観光人力車業者。多言語に対応できるスタッフも多く配備、世界最大級の閲覧数を誇る旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」でも高く評価されています。事前予約・当日申し込みともに、訪日外国人客の利用がおよそ半数を占めています。

URL:http://www.ebisuya.com/

 

Close