Close
ad-image
【福島・キャニオンワークス】容量180L「巨大リュック」がすごすぎる!

【福島・キャニオンワークス】容量180L「巨大リュック」がすごすぎる!

全都道府県の中で3番目に広い県土をもち、さまざまな気候や風土、生活や文化の中で数多くの伝統工芸品を生み出してきた福島県。現代へと継承されてきた”福島のものづくり”とは。1976年創業、福島県いわき市を拠点とする、日本人による日本人のためのアウトドアブランド「キャニオンワークス社」のファクトリーブランド「CWF」の巨大リュック!をご紹介します。

「バックパッカーズ クローゼット」2万4000円(本体価格) 容量180リットルって、巨大すぎでしょ!

CWFは、キャンプや登山などのアウトドアアクティビティ&デイユースに適した、ギアとしてのバッグを提案するブランドです。商品はすべて日本製。高品質で機能的なのはもちろん、丈夫な生地に堅牢な縫製を施し、長く使えるよう設計されていることも特長です。開発製造を行うキャニオンワークス社はかつて浪江町に所在し、1976年からアウトドア用バッグや官公庁向けの災害対策用品を製造してきました。しかし2011年3月の東日本大震災および原発事故で被災し、同年7月より群馬で一時操業、2014年4月よりいわき市に移転しました。「CWF」のブランド名”CW”は同社のイニシャル、”F”にはFukushima、Factory、Freeuse の意味が込められています。CWFのプロジェクトは、経済産業省が中心となって発足した「ふくしまみらいチャレンジプロジェクト」の一環としてスタートしています。

「コメバッグ」米袋の運搬や保管に適したバッグ。市販の米袋にちょうどよいサイズ。ロールトップなので虫を寄せつけにくい。もちろん、普通にバッグとしてもいいサイズ。2㎏ 5900円、5㎏ 6800円(ともに本体価格)
「サケバッグ」旅先に日本酒やワインなどの飲みものを運ぶときに適したバッグです。ソフトパッドが入っているので中のボトルが割れにくく、多少の保冷効果も。ウェルダー加工×ロールトップの採用により完全防水を実現。Mサイズ 7200円、Lサイズ 7900円(ともに本体価格)
「オールウェザーコンテナ」キャンプ道具などの収納に適したソフトコンテナ。内部には取り付け位置を調整できる仕切り板があり、整理がしやすくなっています。外壁にはパッド入りの補強板が入っているので、中身をしっかりガード。Mサイズ 1万9800円、Lサイズ 2万7000円(ともに本体価格)

福島県の事業者マッチングを支援する「ふくしまみらいチャレンジプロジェクト」。新たな販路開拓に向けた取り組みとして、東急ハンズ渋谷店とコラボレーション。福島県のクラフト商品を展示・販売する「FROM FUKUSHIMA 魅せる福島のものづくり」を、2019年2月14日(木)まで開催しています。「CWF」の巨大リュックもありますよ~。

FROM FUKUSHIMA 魅せる福島のものづくり
期間:2019年2月4日(月)から~14日(木)まで開催中
場所:東急ハンズ渋谷店B2 Cフロア(東京都渋谷区宇田川町12-18)
URL:https://shibuya.tokyu-hands.co.jp/item/b2c/from-fukushima.html

Close