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【沖縄・宮古島】’50sアメリカンなダイナーで、絶品すぎる宮古牛バーガーを食べる「K’s PIT DINER 宮古島」

【沖縄・宮古島】’50sアメリカンなダイナーで、絶品すぎる宮古牛バーガーを食べる「K’s PIT DINER 宮古島」

2018年度、観光客数がついに100万人を突破した沖縄県の離島・宮古島。直近5年間は毎年過去最高の観光客数を更新し続けており、その人気ぶりは“宮古島バブル”としてテレビ等でも取り上げられるほど。
東洋一の美しさと称される与那覇前浜ビーチをはじめ、日本とは思えないほどの絶景が多い宮古島ですが、人気が高まるにつれ新しいグルメスポットもどんどん増えてきています。その中から、観光客はもちろん、地元民のファンも多い「K’s PIT DINER 宮古島」を訪ねました。

K’s PIT DINER 宮古島

まるで大好きなおもちゃ箱をひっくり返したかのような店内には、ハイネケンやコロナビールのネオンサイン、コカ・コーラやペプシのアンティーク看板、アメリカ発のレストラン「BIG BOY」のマスコットキャラクターやエルビス・プレスリーのフィギュアなどが所狭しと並べられ、オーナー・長嶺さんによる“’50sアメリカンテイスト愛”が随所に感じられます。

オーナーの長嶺拓也さん
店内は長嶺さんが好きなもので埋め尽くされています

ダイナーの代表的なメニューといえばハンバーガー。「K’s PIT DINER 宮古島」では見るだけでテンションが上がる、さまざまな本格アメリカンハンバーガーを提供しています。中でも一番におすすめしたいのは、つなぎ不使用、希少なブランド牛・宮古牛のみで作るパティが魅力の「100%宮古牛バーガー」です。

「100%宮古牛バーガー」1000円

予想どおり(?)のワイルドな見た目に反し、その味の深さはまったくの予想外! カリッと焼いたバンズの食感、噛むたびに溢れる宮古牛の旨み、試行錯誤の果てに辿り着いたオリジナルソースの三位一体が織り成す繊細な美味しさ……。日々、多くのリピーターを生みだしている間違いない鉄板メニューなのです。

ベーコンチーズバーガーやアボカドチーズバーガーなど、定番からちょっと変わったものまで種類も豊富。スープやサラダもあります。(写真提供:K’s PIT DINER 宮古島)

美しい宮古島の海で食べたい!というアウトドア派のかたには、もちろんテイクアウトもOK。まさに宮古島ならではの楽しみ方です。

ビーチで食べるハンバーガーは最高!

実は、「K’s PIT DINER 宮古島」のハンバーガーには、都内屈指の有名店にそのルーツがあるのです。後編では、長嶺さんのハンバーガーとの出会いを探りながら、超レアな幻の逸品「シャークバーガー」に迫ります。

後編:超レアなシャークバーガーを作る長嶺拓也さんに聞く、ルーツと意外な将来像とは?「K’s PIT DINER 宮古島」はこちらから

K’s PIT DINER 宮古島
住所:沖縄県宮古島市平良字下里517 山吉マンション 1F
TEL:090-1821-1098
営業時間:11:30〜23:00(L.O.22:30)
定休日:不定休
※営業時間は変更となる場合がございますので、休業日含めご来店前にご確認ください。

撮影・取材・文/レアニッポン編集部

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