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パタゴニア、ノース・フェイスetc。この夏の「意外な」ミニバッグ

パタゴニア、ノース・フェイスetc。この夏の「意外な」ミニバッグ

スマホや財布の持ち運びはもちろん、夏スタイルにスパイスを効かせてくれるミニバッグ。アクセサリー的な効果も望める小物ですが、近年では持ち物の小型化からサコッシュなどが急激に浸透し、カブリも気になり始めた今日この頃。

そこでオススメしたいのが、安心感のある王道ブランドでありながら、あえて定番モデルを外すというチョイス。こんなのあったっけ?という意外性で、ベタだけどベタベタじゃない、いい塩梅になるんです。

パタゴニア、ノース・フェイス、ポーターの3ブランドから選んでみました。

ビビッドカラーが着こなしの差し色に/パタゴニア

頑丈なリップストップナイロン生地を使ったヒップパック。内側にキークリップとジップポケットを装備するほか、ポケットに本体を収納できるギミックも備えている。本来はウエスト使いがベースだが、写真のように長めのベルトで斜め掛けを。W18×H11×D5cm。パタゴニア「ライトウェイト・トラベル・ミニ・ヒップパック」3800円(バンブーシュート)。

クリアウインドウの小物チラ見せが粋!/ザ・ノース・フェイス

山の地図などを入れるマップバッグとしても使えるもので、クリアウインドウが特徴的。ノースらしい洗練デザインは街でも映える。3層構造ゴアテックス ファブリック、ロールトップシステムで防水性も高い。W14×H21cm。ザ・ノース・フェイス「ジーアール フラット ケース S」4500円(ザ・ノース・フェイス マウンテン)。

メッシュが着こなしの清涼スパイスに/ポーター×B印 ヨシダ

旬の巾着型をサコッシュ風のミニバッグにアレンジ。表のメッシュから内側の色違いのメッシュが透けて見えるのがポイント。丈夫な肉厚ドローコードやカラビナもアクセントに。W20×H21cm。ポーター×B印 ヨシダ「ブライト メッシュ ショルダーバッグ“巾着”S」7500円(B印 ヨシダ 代官山)。

[ビギン2019年8月号の記事を再構成] スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
商品価格は原則として本体価格であり、2019年5月31日現在のものです。

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