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【恋愛あるある 島根編】出雲大社は縁結びの神様……でも、島根県民的にはNOTデートスポット!

【恋愛あるある 島根編】出雲大社は縁結びの神様……でも、島根県民的にはNOTデートスポット!

科学的根拠はないものの、土地の文化や環境によって形成される「県民性」。あるあるネタを見ると、つい共感してしまう人も多いのでは? 本連載では、都道府県によって違う「県民性」のなかでもとくに盛り上がる「恋愛あるある」に注目。共感はもちろん、地元民のリアルなデートスポットや恋愛観を覗くことで、日本をよりディープに楽しめること間違いなし! 主に女子目線♡なリアル「都道府県別・恋愛あるある」の連載2回目は、第1回の広島県に隣接する「島根県」です。

<デート編>

 

あるある1:「花火大会を兼ねた夏祭り『水郷祭』は恋する島根県民にとっての一大イベント。カップルもたくさんいるけど、水郷祭で告白してカップルになることも多い。友達同士で協力して好きな人が今どこにいるのか連絡を取り合って待ち伏せをすることも……! 狭い土地の利を生かした恋愛テクニックです」
※「水郷祭」は宍道湖の中心で打ち上げるため、宍道湖の周囲どこからでも見えるのが魅力。普段人が歩いていない島根も、この日だけは東京並みの人混みが発生する

あるある2:「『ベビーフェイスプラネッツ』通称『ベビフェ』は、全世代共通のデートスポット。基本的に料理の量が多いので、シェアするのがカップルの定番。付き合い始めは、これだけでキュンキュンして幸せな気持ちに♪
※「ベビフェ」は一般的なファミレスでは味わえない、異国感溢れる空間が広がるファミレス。大盛りオムライスが有名

あるある3:「出雲大社は縁結びの神様として有名だけど、実は地元民はデートではほとんど行かないスポット。出雲大社でデートすると、なぜか破局するという人が周りに大勢いて、怖くて未だに恋人とは行けない……」

<恋愛観編>

 

あるある1:「島根の人は、買い物や遊びに行くのはもっぱら県外。岡山派か広島派に分かれるんだけど、そのどちらかでなんとなくその人の趣味・嗜好がわかる気がする。岡山はアウトレットモールや大きいイオン、町並みが素敵な倉敷があって、自然やアート好きな人が行くイメージ。広島は、言わずと知れた中国地方最大の地方都市。最先端のおしゃれやグルメが揃っているから、トレンド好きな人やクラスのイケてるメンズが行きがちかな? 私は、岡山に行く人と気が合うことが多いです!」

あるある2:「ごはんはドライブスルーを多用するのが島根カップルの基本。車の中で食べながら出かけると、密室で距離が縮まるのもイイ! マックが定番だけど、おしゃれ派は松江にあるスタバのドライブスルーにゴーする」
※店内はガラガラなのに、ドライブスルーだけ大渋滞。土日は9号線にまで車がはみ出して、すごい迷惑

あるある3:「島根に住んでいるなら、老若男女問わず『イオン』には何かしらの恋の思い出があるはず。中高生のときは松江イオンのフードコートで長時間まったり(居座り)して、大人になって車を持ったら、日吉津のイオンモールに行って映画やショッピングするようになっていく」


取材・文/大西マリコ
ライター/西洋占星術家。ライターとして美容ジャンルをメインに取材執筆する一方、幼い頃から学び続けている西洋占星術を用いて占い師としても活動中。個人鑑定のほか、ライター業を活かし、美と天体を絡めたコンテンツ作成も得意。
http://mariko-onishi.com/blog/

写真/中村玲衣

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