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難関「ラザニア」もらくらく成功!【週末ダッチオーブンレシピ#06】

難関「ラザニア」もらくらく成功!【週末ダッチオーブンレシピ#06】

この記事は、連載「週末ダッチオーブンレシピ」の#06です。

幾重にも重なるソースから繰り出される旨みの波状攻撃! ラザニアは大人もキッズもぞっこんラブな鉄板料理です。でも自分が作るなんてね……と諦めるのは早計。ハードル高そうなイメージの料理ですが、身近な材料を使えば超簡単です。名づけて「お手軽ラザニア」。水に浸けたラザニアシートとソースや具材を重ねるだけ~、なんですから。あとはダッチオーブンが下から横から上から加熱して、うっとりするくらいミルフィーユに仕上げてくれます。

とろとろのチーズにもうメロメロ♡
「お手軽ラザニア」を美味しく作るコツ

料理名と同時に、この料理に使う板状のパスタの名も兼ねるラザニア。本来は2種類のソースを作り~の、ラザニアをゆで~の、オーブンで焼き~ので完成する気の遠くなるような料理ですが、この鉄鍋レシピなら途中の工程をスパッと飛ばせるうえ、自宅のコンロで再現可能です。
楽ウマの決め手は市販のパスタソース2種類を使うこと。ミートソースとカルボナーラソースをラザニアとかわりばんこに重ねていけば下ごしらえが完了です。あれ、ラザニアってこんなに簡単だったっけ? ミートソース&カルボナーラ、とろっとろチーズの美味三重奏までたったの20分!

【材料 2~3人分】

ラザニア 200g/レトルト食品のミートソース 1袋/同カルボナーラソース 1袋/インゲン 2本/ピザ用チーズ たっぷり/オリーブオイル 大さじ1/ドライパセリ 適量

【作り方】

1:ラザニアは水を入れた容器で1時間半ほど浸しておき、インゲンは4つに切る。
2:オリーブオイルを鍋に馴染ませたら、ラザニアの間にソース2種を交互に重ね、チーズをたっぷりのせ、インゲンをちらす。
3:弱火で20分ほどじっくり焼き、仕上げにドライパセリをちらす。

ラザニアはゆでるのが手間だけど、予め1時間半ほど水に浸しておくと、アラ不思議。芯を残して柔らかくなるので、別ゆで不要に。
出来上がりをカットしてみました。こんなに見事なミルフィーユ状の断面がキッチンで作れるとは!

本誌『Begin』でも好評連載中。材料を入れるだけで、鉄鍋が勝手に美味しくしてくれる!ダッチオーブンレシピ集。

入れるだけ~♪のダッチオーブンレシピFILE
(世界文化社)
定価:本体630円+税

レシピ/小雀陣二 写真/藤沢徳彦 北生康介
●ロッジ・サービングポット/内径20×高さ7.1cm 7,300円(エイアンドエフ)

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