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【恋愛あるある 岡山編】傘を持っているとキュン♡ 晴れの国ならではのユニークな恋愛観!

【恋愛あるある 岡山編】傘を持っているとキュン♡ 晴れの国ならではのユニークな恋愛観!

科学的根拠はないものの、土地の文化や環境によって形成される「県民性」。あるあるネタを見ると、つい共感してしまう人も多いのでは? 本連載では、都道府県によって違う「県民性」のなかでもとくに盛り上がる「恋愛あるある」に注目。共感はもちろん、地元民のリアルなデートスポットや恋愛観を覗くことで、日本をよりディープに楽しめること間違いなし! 主に女子目線♡なリアル「都道府県別・恋愛あるある」の連載第4回は、“晴れの国”とも呼ばれる山陽地方代表「岡山県」です。

<デート編>

あるある1:「初デートは倉敷チボリ公園の跡地に建てられた三井アウトレットパークに行って美観地区を巡るのが岡山県民の鉄板コース。大体知り合いに会って『なんしょん?』『その人、誰なん!?』って聞かれるまでがデートです」※「美観地区」は岡山県倉敷市にある城下町の雰囲気を残した観光地区。三井アウトレットパークと距離が近く、夕方から地区全体がライトアップされて幻想的な雰囲気になることから、恋人たちの定番デートコースに

あるある2:「県民の誰もが一度は行ったことがある遊園地『鷲羽山ハイランド』。市内や倉敷からはちょっと遠いけど、ドライブがてらデートできることからも人気。ただし空中で自転車を自力で漕ぐ式の乗り物『スカイサイクル』は、『これ大丈夫なん?』と思うくらいの年季の入り方(今にも壊れそう)で、ぼっけぇー怖いんじゃ! 後ろのグループに煽られるのも、あるある」

あるある3:「『鷲羽山展望台』は鷲羽山ハイランドでデートしたあとに夜景を見に行く人が多い。ただ、20代前後の若者が乗ったセダンカーがたくさん停まっていて、たまーに冷やかされたりする。このとき、男性の度胸が試される」

あるある4:「デートの際に岡山駅で集合するときは、噴水前じゃなくて隣の桃太郎像の前にしがち。なぜなら『噴水前で待ち合わせをするカップルは別れる』というジンクスがあるから! 親に言われて『そうなんじゃ~』と思って実行しよるけど、みんな理由はあんまりわかっとらん」

<恋愛観編>

あるある1:「地元同士でくっつきがちで、結婚も早め。大学や就職で県外に出た人は盆になると垢抜けて帰ってきて、そこで恋人同士になる人も多い。出会いの場が少ない岡山県人にとって、同世代が一堂に集まる『オカキョウ(岡山自動車教習所)』は意外な出会いの場として暗黙の了解になっている」

あるある2:「“晴れの国”といわれるくらい、晴れの日が多い岡山県。そのため傘を持ち歩く人が少なく、雨が降りそうな日のデートの時に傘を持っとったら思わずキュンとしてしまう!が、大体誰も傘持ってこんし自分も持っていかん」

あるある3:「隣の広島県にライバル意識があるけど、実は広島に嫁ぐ女性も多い。同様に、付き合う前は阪神タイガースを応援していたけど、広島人の彼氏ができて広島カープに鞍替えするのもあるある。ピュアなので、その後めちゃめちゃカープファンになる女子多数」
※中国地方にありながらも、関西寄りの生活をしている人が多い岡山県。応援する野球チームは阪神タイガース派かカープ派でバチバチに分かれており、好きな人がどちら派かは大問題の案件

あるある4:「瀬戸内のおだやかな海のように、一見、明るく人当たりの良い人に見られがちな岡山県民ですが、実は気が強くてプライドも高い。だから付き合う前までは駆け引きしがちで、しかもそれを楽しんでいる男女が多い気がします。とくに女子の気の強さは間違いなし! 付き合うまではクールだった『岡山男子』も、いざ付き合いが始まると女子側が男性を引っ張ることも多く、結婚後の財布のひもは圧倒的な割合で嫁が握っています」


取材・文/大西マリコ
ライター・西洋占星術家。ライターとして美容ジャンルをメインに取材執筆する一方、幼い頃から学び続けている西洋占星術を用いて占い師としても活動中。個人鑑定のほか、ライター業を活かし、美と天体を絡めたコンテンツ作成も得意。
http://mariko-onishi.com/blog/

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