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京都で夕陽を堪能する穴場スポット

京都で夕陽を堪能する穴場スポット

仕事や日常生活のアレコレに追い立てられる程に恋しくなる、まったりと過ごせる時間。”何もしない”ことの魅力に浸りたいなら、家のソファーではなく、ちょっと足を伸ばして京都で夕陽を眺めてみませんか?

京都駅を降り七条通りへ。そのまま鴨川方面へ進んで橋を渡った先は、京都を囲む丘陵にさしかかる、いわゆる洛外(洛東)と呼ばれるエリアです。ここまで来ると、木々(紅葉シーズン!)や鴨川のせせらぎが洛中の喧騒とはまた違った、しっとりと落ち着いた佇まいを見せてくれます。有名な三十三間堂の向かいにある京都国立博物館、ここの庭園こそが、現地の人も「穴場」と呼ぶ隠れた夕陽スポットなのです。

東西を貫く七条通り沿い、夕陽にあかあかと照らされる稜線、そして何より見晴らしのよさが生む、絶好のロケーション。11月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)という限られた期間ながら、庭園エリアでアルコールのワンドリンクと軽食が堪能できる特別イベント「京都の秋は夕暮れ」が実施されます。一杯の酒と夕陽、そして京都。時に「浸る」のにこれ以上のアテはありません。ちょっと頑張れば行ける!?京都の洛外で過ごす他にかえ難い贅沢なひと時、オススメです。

冒頭のグラスが月の桂日本酒「にごり酒」です。にごり酒のコクはありつつも、甘すぎずキリッとした飲み口です

京都国立博物館・屋外庭園
京都市東山区茶屋町527
関連サイト:京都秋は夕暮れガイド/JR東海 https://souda-kyoto.jp/travel/autumn-evening/

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