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一流レストランから家庭まで。米国で親しまれる「ミカサ」の陶器

一流レストランから家庭まで。米国で親しまれる「ミカサ」の陶器

日本の陶器ブランド「ミカサ」は、米国人のほうがよく知っています。なぜなら米国では1970年代頃から丈夫で美しい日本製陶器が人気を博し、ミカサのテーブルウェアが米国の食卓の定番となったから。

近年は逆輸入的に人気が高まり、これが日本の食卓にも映える! 洋食器らしいアメリカンな乳白色ですが、凛とした仕事ぶりのブルーラインからは、和の雰囲気も感じられます。下の写真を見てください。洋食、和食どっちを盛り付けても絵になります。実用性も文句なしで、しかもアンダー1000円! まさに気取りのない、日常の傑作モノです。

米国の一流レストランから家庭まで、幅広く親しまれるミカサの代表作。日本では帝国ホテルなどで、主に業務用で使われていた。そんなテーブルウェアがU-1000円で買えるって、なんてハッピー! ミカサ「コンコード ブルーライン」プレート22/800円、ボウル15/600円(以上、ハンクス PR TEL. 03-6677-7741)

[ビギン2019年11月号の記事を再構成] スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
商品価格は原則として本体価格であり、2019年8月31日現在のものです。

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