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【恋愛あるある 福岡編】祭り&花火大会大好き! 明るい男女が多く、屋台でも大盛り上がり!

【恋愛あるある 福岡編】祭り&花火大会大好き! 明るい男女が多く、屋台でも大盛り上がり!

科学的根拠はないものの、土地の文化や環境によって形成される「県民性」。あるあるネタを見ると、つい共感してしまう人も多いのでは? 本連載では、都道府県によって違う「県民性」のなかでもとくに盛り上がる「恋愛あるある」に注目。共感はもちろん、地元民のリアルなデートスポットや恋愛観を覗くことで、日本をよりディープに楽しめること間違いなし! 主に女子目線♡なリアル「都道府県別・恋愛あるある」の連載第8回は、「福岡県」です。

<デート編>
写真提供:福岡市

あるある1:「福岡の夏に行われるお祭り『放生会』。出店が多く並び、お化け屋敷などもあるので盛り上がります。しかしなぜか『絶対行く!』というカップルと『え~、行きたいけど人多いけんなあ』というカップルの二つに分かれます。不思議なのは、『絶対に行かん!』というカップルは少ないということ!」
※「放生会」は9月に行われる博多三大祭りのひとつ。夏最後のお祭りを楽しむことができるとあって、お祭り好きの福岡県民にとって一大イベント

あるある2:「福岡で花火大会といえば『大濠花火大会』。その花火大会が2019年からなくなってしまい、『今年、花火大会どこ行こう……大濠の花火大会がなくなってしまったのはデカいわ……』と、みんな悲しみに暮れています」
※「大濠花火大会」は大濠公園のどこからでも見ることができる、市内最大級の花火大会。毎年45万人前後の観客が訪れ、盛り上がりを見せていた

あるある3:「福岡のデートスポットといえば『キャナルシティ』は外せません。キャナルに行けば、服も買えるし映画も観れる。運が良ければアーティストのライブが無料で観られます。ただ、キャナルに行くと別れるという都市伝説があって、実は恋人同士で行くには勇気がいる場所です」

<恋愛観編>

あるある1:「初めて出会った男女が必ず聞くのが『どこ中なん?(どこの中学校出身なの)』という質問。理由はよくわかりませんがこれは福岡県民に多いあるあるらしく、全国の男女間でもあるあるだと思っていたので、他県の異性に指摘されたときは驚きました」

あるある2:「福岡の女性はとにかく気が強い! カップルになったら絶対的に女性のほうが権力を握る。とくに喧嘩の時はすさまじく、『は?何言いようと?』とバチバチに。言い返したり言い訳したりしようものなら、キレ始めます(しかも一方的に)」

あるある3:「市内には屋台があるので、屋台で一緒になった人と盛り上がるのは福岡あるある。しかもお酒も入るため、男女共に大盛り上がり! ただその後、本気の恋愛には発展しない。屋台で楽しくてもそれっきり……というパターンが多いです」


取材・文/大西マリコ
ライター・西洋占星術家。ライターとして美容ジャンルをメインに取材執筆する一方、幼い頃から学び続けている西洋占星術を用いて占い師としても活動中。個人鑑定のほか、ライター業を活かし、美と天体を絡めたコンテンツ作成も得意。
http://mariko-onishi.com/blog/

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