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フレディ・マーキュリーはニッポンの器に首ったけだった

フレディ・マーキュリーはニッポンの器に首ったけだった

2018年に公開された映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、日本だけで興行収入が130億円を突破! 社会現象を巻き起こし、クイーン人気を再燃させる起爆剤になりましたが、フロントマンの故フレディ・マーキュリーが伊万里焼に傾倒していたことまではあまり知られていません。

1986年にプライベートで来日した際も、伊万里焼を館蔵する栃木県の栗田美術館を訪れるなど、その美しさに心底魅せられていたフレディ。また長年彼のパーソナルアシスタントを務めていたスタッフ曰く、彼はよくノリタケのティーカップで紅茶を飲んでいたんだとか。

日本の伝統工芸品が、迫力と哀愁が同居するあの美声を生む一助になれていたと考えると、なんだか誇らしいですよね。

ノリタケのロシェルゴールド ティー・コーヒー碗皿
金に縁取られた、白いノリタケのカップを日頃から愛用していたというフレディ。こちらはそのカップに似たデザインの、カップ&ソーサー。5000円(ノリタケカンパニーリミテド TEL.0120-575571)

[ビギン2020年1月号の記事を再構成] スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
商品価格は原則として本体価格であり、2019年10月31日現在のものです。

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