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【恋愛あるある 大分編】やっぱりデートは温泉へGO! 夜景は大分のディズニーへ!?

【恋愛あるある 大分編】やっぱりデートは温泉へGO! 夜景は大分のディズニーへ!?

科学的根拠はないものの、土地の文化や環境によって形成される「県民性」。あるあるネタを見ると、つい共感してしまう人も多いのでは? 本連載では、都道府県によって違う「県民性」のなかでもとくに盛り上がる「恋愛あるある」に注目。共感はもちろん、地元民のリアルなデートスポットや恋愛観を覗くことで、日本をよりディープに楽しめること間違いなし! 主に女子目線♡なリアル「都道府県別・恋愛あるある」の連載第9回は、「大分県」です。

<デート編>

あるある1:「最近のデートは『アミュ』一択。ご飯も映画もショッピングも何でもアミュで完結しちゃう! とくに屋上の駄菓子屋でお菓子とかかき氷を買って、ブランコでのんびり語り合うデートは仲が深まっておすすめ」
※ 2015年に「アミュプラザおおいた」が開業してから、大分駅周辺が大幅に活性化。デートスポットとして欠かせない存在となった

あるある2:「夜景スポットとして有名なのは『大在ディズニー』。正直、どのあたりがディズニーなのか全然わからんけど……夜景はすごく綺麗だし、雰囲気は最高です!」
※「大在ディズニー」は、大分市青崎の臨海工業地帯の明かりを楽しむ、大分県民定番のデートスポット。ディズニーの由来は工業地帯の明かりがディズニーランドのエレクトリカルパレードに似ているからだとか

あるある3:「大分県は温泉県。やっぱりデートでは温泉に行くことも多いです。別府や由布院が多いかな。泊まりがけだと高いけど、日帰り温泉だから安く楽しめるのは地元ならでは。家族湯にすれば彼氏と一緒に入れるので、いつもドキドキしながら入っています」

<恋愛観編>
べっぷクリスマスHanabiファンタジア

あるある1:「学生の頃は『絶対県外に行きたい』ってほとんどの子が言うけど、なんだかんだ大分に残って、いつのまにか同級生と付き合うパターンが多い気がする。そして彼氏ができると内心一度は行ってみたいと思っているのが、大分のラブホ。大分には、アトラクションのように船に乗れるラブホとか、ジュラシックパークみたいなラブホがあって、実は気になっちょん(気になっている)子が多い(笑)」

あるある2:「大分弁は、他県民から『喧嘩してる?』とか『言い方がキツい』と言われることがある。街中で言い合いしてるカップルも、よく聞いたら普通に話しているだけだったり(笑)。だから他県出身の男性と話すときは、なるべく標準語で話すように気を付けています」

あるある3:「夏の『七夕まつり』には複数人のグループで出かけて気になる子に恋人がいるか探りを入れておく。それから冬までに付き合い始めて、『べっぷクリスマスHanabiファンタジア』に行くのが大分女子の理想のパターン! クリスマスの花火までに彼氏がいないと、めっちゃ落ち込みます」
※「大分七夕まつり」は毎年8月第1週の金・土・日曜に大分市中心部で開催される祭り。府内戦紙(ふないぱっちん)やチキリンばやし市民総おどり大会、花火大会などが催される夏の風物詩。「べっぷクリスマスHanabiファンタジア」は、毎年クリスマス時期に別府で開催される冬の花火大会


取材・文/大西マリコ
ライター・西洋占星術家。ライターとして美容ジャンルをメインに取材執筆する一方、幼い頃から学び続けている西洋占星術を用いて占い師としても活動中。個人鑑定のほか、ライター業を活かし、美と天体を絡めたコンテンツ作成も得意。
http://mariko-onishi.com/blog/

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