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【恋愛あるある 熊本編】強くて可愛い熊本女子! 九州男児もたじたじ……じゃなくメロメロ!?

【恋愛あるある 熊本編】強くて可愛い熊本女子! 九州男児もたじたじ……じゃなくメロメロ!?

科学的根拠はないものの、土地の文化や環境によって形成される「県民性」。あるあるネタを見ると、つい共感してしまう人も多いのでは? 本連載では、都道府県によって違う「県民性」のなかでもとくに盛り上がる「恋愛あるある」に注目。共感はもちろん、地元民のリアルなデートスポットや恋愛観を覗くことで、日本をよりディープに楽しめること間違いなし! 主に女子目線♡なリアル「都道府県別・恋愛あるある」の連載第10回は、「熊本県」です。

<デート編>

あるある1:「阿蘇・山鹿・植木など、あちこちに温泉がある熊本。デートで家族風呂を利用することも多く、相場は1,200〜3,500円ほど。特に植木温泉は“美人の湯”と呼ばれるほど、とろみがあって柔らかな泉質で、女性の支持率が高いのでカップルで行く人が多い印象。『植木温泉 星の湯』はオシャレで清潔感があり、音楽も気が利いているのでオススメ」

あるある2:「東バイパスをひたすら車でまっすぐ進むと到着する熊本新港は、ドライブデートの“シメ”で行くカップルが多い。ロマンチックな雰囲気なので、しっぽり語りたい夜はココ。その一方で、釣りをしている人がいたり、車やバイク好きたちのミーティングが行われていたりする」
※熊本東バイパス(通称『東バイ』)とは国道57号線のこと。ショッピングモール『ゆめタウンサンピアン』や『ニトリ』などがあり、車のディーラーや中古車販売店も集結している。道が広くてまっすぐで周辺にお店も多いため、夜になると暴走族が増える

あるある3:「中心部から車で約10分とアクセスが良く、市街地の夜景を一望できる花岡山は夜の定番ドライブデートスポット。車内でキスしているカップルが何組も! 道中には『磨天楼』という少しお高めなレストランがあり、雰囲気がいいので記念日のデートやプロポーズで使う熊本県民多し!」

<恋愛観編>

あるある1:「熊本県民はクリスマス前になると、恋人探しを焦り始める。というのも、カップルでイルミネーションを見に行くのがステイタスであり、『それまでに間に合わせたい!』って気持ちが強いから。クリスマスのプレゼントに何をもらったかは、女子会の定番ネタなので、男性はこの日のためにお金を貯めてブランド物などを贈る」

あるある2:「美人揃いと有名な熊本女子。『〜だけん』『〜ね?』などの熊本弁も可愛いと、他県の男性たちがこぞってノックアウトされている(はず)。熊本にいる時は周りがみんな美人で埋もれていた子も、県外に出てからは『可愛い』『美人』ともてはやされ、自信をつけてますます可愛くなるというスパイラルが!」

あるある3:「熊本では結婚後も共働き、子どもは2〜3人というのが一般的。九州という土地柄“男尊女卑”の傾向は今も残っているが、熊本の女性は男性に負けないぐらい気が強いのでパワーバランスとしては対等であり、実質的には妻側が権限を握っていることも多い気がします」


取材・文/大西マリコ
ライター・西洋占星術家。ライターとして美容ジャンルをメインに取材執筆する一方、幼い頃から学び続けている西洋占星術を用いて占い師としても活動中。個人鑑定のほか、ライター業を活かし、美と天体を絡めたコンテンツ作成も得意。
http://mariko-onishi.com/blog/

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